ウィルス対策

 山ねずみは、春の準備に大忙し。この数か月巣穴にこもっていました。その間に聞いたことのない新しいインフルエンザが町を壊し始めているよう。大急ぎで、ユーカリやティートゥリーのエッセンシャルオイルを巣穴の木の枝に垂らしました。

 グローバル社会の中では、これまで身近になかったウィルスとの共存も覚悟しなければなりません。

 未知のウィルスとの戦いで、要塞となるのは鼻です。そして唾液も最前線で戦っています。鼻呼吸をして、唾液を増やす生活習慣も大切です。人の体内には800種類以上の善玉菌が存在し免疫にかかわっていると言われています。仮にかかったとしても免疫の力を発揮できる生活習慣を心掛けたいものです。つまり、全ての菌を死滅させるのではなく、善玉菌を増やして抵抗力をつけることも大切なのでは?

コラム:ウィルス侵入の最前線で戦う「唾液IgAパワー」 | 学校法人 …
インフルエンザの季節、粘膜免疫の働きを高める乳酸菌の役割とは?
(上記の2つの記事は一定期間を過ぎるとそれぞれのHP から削除されますのでご了承ください。)
さまざまな鼻呼吸トレーニングの方法